正寿院・宇治田原の不動明王坐像(国指定重要文化財)

真言宗正寿院(しょうじゅいん)の不動明王坐像(国指定重要文化財)

真言宗正寿院(しょうじゅいん)の不動明王坐像(国指定重要文化財)は鎌倉時代の仏師 快慶の作。
弘法大師様の図像に忠実な像容をもつ像である。

玉眼を嵌入した現実的な顔立ち、布の複雑な動きを質感ゆたかに描写した膝前の衣文の処理など、造形面で鎌倉時代初期の要素が濃厚に表れている。

本像は、幻の大寺 内山永久寺から伝来したものと推測もなされている。

寛正3年(1462年)の補作である瑟々座の裏面に墨書銘があり、「安阿弥陀仏快慶」の作であること、「当寺五大院」に安置されていたことなどが記されている。

この墨書はさらに五大院が炎上した際に、光背・台座を失い補ったところ、さらに寛正2年10月18日に「当院西屋」の火災に際し再度光背・台座を焼失したので再造したことを記す。
再興を公済が発願し、仏師好尊に行わせ、その旨を公済が銘として記したものである。

※公済…内山永久寺上乗院の僧。

また醍醐寺の快慶作 不動明王坐像とも作風が非常に近い。

けれどもこちらの方が写実的で力強いところ、体躯も抑揚があり太造りであることから、若々しさが感じられ時代を先行する作例であることも考えうる。


正寿院(しょうじゅいん)などの「宇治田原の歴史遺産」の詳細を素晴らしい冊子にまとめました!!!



正寿院・宇治田原,真言宗正寿院,木造十一面観音菩薩立像,風鈴まつり,猪目窓,いのめまど,天井画

正寿院・宇治田原-2

真言宗正寿院(しょうじゅいん)正寿院・宇治田原-2

当院の御本尊は 木造十一面観音菩薩立像 鎌倉後期~末(町指定文化財)
ヒノキ材、一木割矧造で截金。玉眼。像高 58,7㎝
御本尊の十一面観音菩薩は、50年に1度のみ開扉される秘仏である。
左手に華瓶を執り、右手は垂下させる通形の十一面観音立像。表面に彩色や金箔押しを行わず、素地に截金文様を施す檀像風の作例。
檀像とは、狭義にはビャクダンを材とする像をいうが、日本では奈良時代後期から平安時代前期にかけて、像のほぼ大半をカヤの一材から彫成する代用檀像が流行した。
その後、平安時代後期になって、幹部を複数材で造る寄木造や、もともと一材だがいったん割り放して内刳の後、再度矧ぎ合わせる一木割矧造が盛行するようになって以降、像表面に彩色や漆箔を施さず素地仕上げとする
(ときに截金文様を施す)点は同等ながら、時代を反映して寄木造や一木割矧造による檀像風の作例が生み出された。
本像もそのような作例のひとつとして位置づけられる。
引き締まった面相、腰を捻った身の構えも自然で、過不足ない着衣の襞(衣文)の彫法も賞される。
当初の頭上面の表情にも生彩が感じられる。
総じて鎌倉時代後期~末の作風が顕著と見える。
秘仏の為、掲載は御本尊の模写である。


正寿院(しょうじゅいん)などの「宇治田原の歴史遺産」の詳細を素晴らしい冊子にまとめました!!!



正寿院・宇治田原,真言宗正寿院,木造十一面観音菩薩立像,風鈴まつり,猪目窓,いのめまど,天井画

正寿院・宇治田原

真言宗正寿院(しょうじゅいん)

正寿院(しょうじゅいん)の山号は慈眼山(じげんざん)。
高野山真言宗に属し、創建は800年ほど前と伝わっています。
その昔、お寺の少し奥に瀧谷という滝があることから、瀧谷寺(りゅうこくじ)とも言われていました。
滝があり、地名が川上(かわかみ)、また鎮守の神様が水にゆかりがある弁財天からして「水」と深い関わりのあるお寺ということが分かります。
戦国・江戸時代において二度の火災に見舞われている為、はっきりとした創建年は不詳ですが、およそ800年前に創建。
今は廃寺となった医王教寺(717年創建)の塔頭寺院として建立されたと伝えられています。
現在、記述として残っているのは、当院を慶長元年(1596年)に中興された祐胤大徳という僧が、慶長18年(1614年)9月11日に遷化されたということが位牌から見て判ります。
この中興の祖・祐胤大徳を1世として、現在住職の24世までの歴代住職名は下記の通り。
(※中興とは、衰えていた物事や状態を再び盛んにすること)
中興祐胤大徳-圓長-円清-實清-音性-圓入-實音-實性-圓融-栄照-経恵-自仁-了道-盛胤-乗秀-良純-快真-光専-専應-弘尊-秀演-観順-寛順-現住職

正寿院(しょうじゅいん)などの「宇治田原の歴史遺産」の詳細を素晴らしい冊子にまとめました!!!




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月刊誌『研人』Vol.11


巻頭言  「民主主義の条件」
 それは主権者である国民が政治に参加する権利を実行すること。
 そして、国民が判断するための情報を入手し発言できる状態にであることです。
 この視点から見ると、今の日本は民主主義社会といえるでしょうか?
私は「エセ民主主義社会」だと考えています。
 その理由の一つが、大手新聞社やテレビ局などの報道機関が情報を作為的に操作している事実です。
 皆様がご存知の通り、朝日新聞社は「従軍慰安婦」を捏造し、誤った情報を20年以上にわたり、国内外に発信し続けました。
同社は二年前の8月に「誤報」として発表し、社長が謝罪しました。
 ところが今も、多くの日本人や諸外国の方々は「従軍慰安婦」は存在したと信じています。
 特に朝鮮半島の住民は信じ切っていて、現在も韓国は国内外に「従軍慰安婦像」を設置しています。
 朝日新聞社の他に毎日新聞社やTBSテレビ局もウソや捏造情報を流し、国民を騙しているのが事実です。
 外国旅行をしたり、欧米のBS放送を視聴すると、日本のマスコミ報道と大きな違いを感じるのは私だけではないと思います。
 これらマスコミが捏造情報(フェイクニュース)を流す背景は新聞社の多くが政党の機関誌発行から会社になったからだと言われています。
 勿論、言論の自由が憲法で保障されています。
 当然ながらマスコミ各社が主義主張を発信するのは認められるべきですが、ありもしないことや憶測をあたかも事実のごとく報道し、国民を欺く行為は許されることではありません。
 これまでの日本は「情報の閉塞列島」状態でしたが、インターネットの進歩と普及により、既存マスコミの報道独占状態は払しょくされつつあると言えます。
 国会議員などの選挙に当たっては、主権者の国民一人一人がインターネット等を利用し、広く情報を入手し判断した上っで投票することが大切だと存じます。

平成29年10月吉日  研人出版合同会社 代表 田邉 幸藏(筆名 陵水 研人)

目次
巻頭言 「民主主義の条件」 田邉 幸藏
■特集 ・「日本再生」10 日本をもっと元気に
元気が一番 北村 壽朗
衆院選に思う 豊永 高明
コミュニケーション能力をアップさせる 西川 慈海
元陸軍医師が激怒 廣田 仲雄
東北復興ボランティア活動で日本再生 相馬  武
危機に備える日本の選択は 斎藤 宏幸
■連載 「健康を考える」6
<連載> 健康論「自然に従う生活」5 亀井 襄治
■寄稿 「実践者3人のエッセイ」
『ていぎのつれづれ日記2』 鳥居 貞義
食事の味 野池  徹
<俳句集> 『向道の近況近詠』 窪田 憲闊

生涯青春研究会・略称SS会からのお知らせ
研人出版合同会社「会社案内」とお知らせ
編集後記

ジャンル 月刊誌 発行所 研人出版 編集・発行人 田邉 幸藏
発行時期 2017年8月10日 サイズ・頁数 A5判・144頁 商品番号 iSBN978-4-908923-17-3
商品名 月刊誌『研人』最新号
販売価格 500円
税別価格 463円
送料区分 送料別 100円
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月刊誌『研人』Vol.10


巻頭言  「創刊号と日本の精神」
昨年8月15日創刊の『月刊研人』は、お陰様で創刊1周年を迎えることが出来ました。
改めて厚く御礼を申し上げます。
本誌の創刊目的は「より多くの皆様に、実践情報や提言の場を提供することにより相互啓発を図って頂き、日本及び世界の発展に貢献する」ことです。
皆様方が本誌への投稿と購読を通じ、思考力と伝える力、そして人間力をさらに研いて頂ければ幸甚です。
それは、日本の精神「誠実、公正、他への配慮」を実践、向上させて、内外に広めることでもあります。
添付写真下は、皆様ご存知の世界的名著『代表的日本人』です。
ここに登場する先人は文字通り「日本の精神」を実践した偉人達。
この名著は20世紀初頭に英文で発行され、欧米諸国のリーダーに影響を与えました。
その一人が米国大統領のJ・F・ケネディです。
世界が混迷を深める今こそ、この名著に紹介されている5人の日本人に学び、それを実践することが求められていると存じます。

平成29年⁷8月吉日  研人出版合同会社 代表 田邉 幸藏(筆名 陵水 研人)

目次
巻頭言 「創刊号と日本の精神」 田邉 幸藏
■特集 ・「日本再生」9 日本をもっと元気に
企業の内部留保と現在の労使関係 豊永 高明
第二国会の議案と、可決状況 西川 慈海
結縁・尊縁・随縁の生き方 廣田 仲雄
「町内会・地域社会からもっと素直になる運動を」 相馬  武
■連載 「歴史から学ぶ」
国交回復後の中国共産党の反日政策 斎藤 宏幸
女性天皇と女系天皇 斎藤 宏幸
■連載 「健康を考える」5
<連載> 健康論「自然に従う生活」4-亀仙流 禅健康術- 亀井 襄治
■寄稿 「実践者5人のエッセイ」
日露戦争の記録と「新考古学の提言」の提言 鳥居 貞義
<連載> 「坊さんのつぶやき 9」 大原 光夫
ピンポンクラブ 野池  徹
「0時の時計の話1」0時時計のルーツ 安藤 隆雄
川柳 お題「通勤電車」 へぼ井千流
『随想・ゴルファーの品格』第七章 陵水 研人

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編集後記

ジャンル 月刊誌 発行所 研人出版 編集・発行人 田邉 幸藏
発行時期 2017年8月10日 サイズ・頁数 A5判・144頁 商品番号 iSBN978-4-908923-17-3
商品名 月刊誌『研人』最新号
販売価格 500円
税別価格 463円
送料区分 送料別 100円
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月刊誌『研人』Vol.9


巻頭言  「時代の要請」
皆様ご存知の通り、パソコンとインターネット、そしてGPSなどITの進化と普及は凄まじく、真に情報革命の時代です。
私のような団塊世代もこの革命に無縁ではありません。
社会と関わり仕事を続ける限り、IT対応は必須だと言えます。
本誌『月刊研人』は企業家・経営幹部、そいて政治家などリーダーを対象にした実践情報誌として、昨年8月に創刊。
先月までに8号を発行して参りました。
共に紙書籍での発行ですが、政治や経済のリーダーは年齢を問わず、ネット時代を生きているのが実態です。
このような今、リーダーの皆様への情報提供は双方向の意思疎通も可能なネット配信が時代の要請だと考えます。
勿論、紙書籍の良さを否定するものではありませんが、電子書籍が市民権を獲得しつつある現状を考えると、この7月からのPDF配信への移行は遅きに失したといえるでしょう。
しかし、「改めるのに遅すぎることはない」との諺を真摯に受け止め、時代の要請に対応することにしました。
但し、ネット対応が困難な会員様(主に80代以上の高齢者)に対しては、紙書籍で供給する体制を用意させていただきました。
社会の変化に対応することは、若さを保つ秘訣だともいわれています。
私も先月、古希を迎えることが出来ましたが、生涯現役で仕事を楽しむためにも、情報技術の理解と活用は必須だと考える今日この頃です。

平成29年7月吉日  研人出版合同会社 代表 田邉 幸藏(筆名 陵水 研人)

目次
巻頭言 「時代の要請」 田邉 幸藏
■特集 「日本再生」8  日本をもっと元気に
前川喜平前文科省前事務次官の乱 豊永 高明
幼少期の武道は人間形成に非常に重要 西川 慈海
取締役会は機能しているか 鳥居 貞義
突然、電話の向こうで 廣田 仲雄
東北と福島県から、もっと素直な心に・・・ 相馬  武
■連載 「健康を考える」4
連載 健康論「自然に従う生活」3 亀井 襄治
■寄稿  「実践者5人のエッセイ」
天国と地獄 野池  徹
貞義の徒然日記 その1「近頃の観光客事情」 鳥居 貞義
携帯電話面白学「開発当時の裏話」 米岡  泰
連載 俳句集「向道の近況近詠」  7 窪田 憲闊
川柳「不幸」  へぼ井千流
■連載 『随想・ゴルファーの品格』第七章 陵水 研人

           
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ジャンル 月刊誌 発行所 研人出版 編集・発行人 田邉 幸藏
発行時期 2017年7月1日 サイズ・頁数 A5判・144頁 商品番号 iSBN978-4-908923-16-6
商品名 月刊誌『研人』最新号
販売価格 500円
税別価格 463円
送料区分 送料別 100円
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月刊誌『研人』Vol.8


巻頭言  「七転び八起き」
皆様方のお陰で『月刊研人』は今回第八号を発行することができました。
改めて、投稿者の皆様と読者の皆様、そして広告主と印刷会社の皆様に厚く御礼を申し上げます。
昨年8月15日に本誌を創刊、6回目の発行となった2017年2月号までは手探りでの7か月間は正に「七転八起」の日々。
現在もそれに近い状況ですが、これらの貴重な体験を通じて多くのことを学び、その反省を踏まえ内容の充実を図るため、第七号は3月25日に4月号として発行いたしました。
今年、3月期決算では、厳しい経営状況を再確認、本誌を継続発行するため、この第8号から当分の間は、2ヵ月の合本号とさせていただくことを決心いたしました。
ご理解のほどを付してお願い申し上げます。
ご購読の皆様、そして投降者の皆様のご期待にお応えできるよう、「七転び八起き」の心構えで、弊社の使命である「万人が書き、億人が読む」時代の実現を目指し、本誌の拡充に継続努力して参る所存です。
幸いにも生涯青春研究会の活動が拡充しつつあり、本誌のご購読者様とご投稿者様、そして役員様、さらには弊社にご支援いただく方々の期待にお応えできるよう精進を続けてまいります。
しかしながら、ようやく2年目にはいったばかりの未熟で弱体な弊社です。
皆様方からの一層のご指導ご支援を重ねてお願い申し上げます。

研人出版合同会社 代表 田邉 幸藏(筆名 陵水 研人)

目次
巻頭言 「七転び八起き」 田邉 幸藏
■特集 「日本再生」7  日本をもっと元気に
女性主導の優しい社会作り 西川 慈海
連載「実践的幸福論」  6 野池  徹
教育は国家百年の大計(5) 森下 幸信
震災から6年、今年も台湾・東北・福島・郡山は 相馬  武
日本再生は家庭から 田邉 幸藏
■連載 「歴史から学ぶ」5
朝鮮半島の歴史考察 斎藤 宏幸
イスラム教とキリスト教の和解は誰がするのか 豊永 高明
連載 「世界遺産を訪ねて1」下鴨神社 花本  博
歴史に学ぶVXガス 河野 宗一
■連載 「健康を考える」2
連載 「健康生活の知恵」第7回 森下 幸信
連載 健康論「自然に従う生活」2 亀井 襄治
■寄稿 「実践者5人のエッセイ」
連載 「坊さんのつぶやき」   7 大原 光夫
この姿が家庭崩壊・地域崩壊 廣田 仲雄
鳥居龍蔵の家族は如何にして父を助けたか? 鳥居 貞義
連載 俳句集「向道の近況近詠」  5 窪田 憲闊
我々はどこへ行くのか 鳥居 貞義
森友学園騒動と教育勅語 豊永 高明
■連載 『随想・ゴルファーの品格』第六章 陵水 研人
■連載 『経済・経営・人間を考える』7  小野 洋祐
■発明・特許情報 柳下 和夫

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ジャンル 月刊誌 発行所 研人出版 編集・発行人 田邉 幸藏
発行時期 2017年2月1日 サイズ・頁数 A5判・144頁 商品番号 iSBN978-4-908923-14-2
商品名 月刊誌『研人』最新号
販売価格 500円
税別価格 463円
送料区分 送料別 100円
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月刊誌『研人』Vol.7


巻頭言  「万人が書き、億人が読む時代」
グーテンベルグ以来の印刷・出版技術の革新により、著作物の大衆化がはじまりました。
近年におけるデジタル技術の目覚ましい進歩は、出版を容易に、またスピーディーにしました。
しかし、本を書く人間と読む人間の間には大きな隔たりがあります。
本を書くとはどういうことでしょうか?
本を書くとは、モノを頭で考えることです。
事実に基づき、独創的な思考を発展させ、一定の主張をすることです。
そして、その主張は矛盾のない、整合的なものでなければなりません。
それは第一に、正確な事実を知るために学習しなければなりません。
第二に、独創的な思考を展開しなければなりません。
それは誰にでもできることではありません。
しかし、日本のデモクラシー(民主政治)が進歩・成熟するには、自分の頭でものを考える人間、すなわち本を書く能力のある人間が増えなければなりません。
本の出版は技術的には簡単になりましたが、素人が本を出版する社会的仕組み(プラットフォーム)が不十分でした。
自費出版は有りましたが、」それは私一企業の利益の為だけのものでした。
『月刊研人』は公共性と持続性のある出版の可能性を万人に啓くものです。
それは日本社会の知力の向上を物語るものです。
「万人が書き、億人が読む」時代の実現に向けて『月刊研人』が大発展することを祈念し、また確信するものです。

平成29年3月 国際政治学者    藤井 厳喜

目次
巻頭言 「万人が書き、億人が読む時代」 藤井 厳喜
■特集 「日本再生」6 日本をもっと元気に
強みを生かして日本をもっと元気に 西川 慈海
連載 「実践的幸福論」  5 野池  徹
教育は国家百年の大計(4) 森下 幸信
未曾有の大震災から6年、東北・福島・郡山の今は 相馬  武
教育論「現代教育の盲点」 亀井 襄治
月刊研人12月号の読後感(西川氏寄稿に思う) 花本  博
■連載 「歴史から学ぶ」4
朝鮮にハングル文字を普及させた男 斎藤 宏幸
歴史から学ぶ沖縄問題の難しさ 豊永 高明
■連載 「健康を考える」2
連載 「健康生活の知恵」第6回 森下 幸信
連載 健康論「自然に従う生活」 亀井 襄治
■寄稿 「実践者5人のエッセイ」
連載 「坊さんのつぶやき」   6 大原 光夫
人生の峠の下り方 廣田 仲雄
連載 「ファミリーヒストリー」2 鳥居 貞義
連載 俳句集「向道の近況近詠」  4 窪田 憲闊
父の叫び「人間塞翁が馬」 中山 晴樹
気になる二つの数字 鳥居 貞義
連載 「閉塞列島の処方箋」 田邉 幸藏
■連載 『随想・ゴルファーの品格』第五章   陵水 研人
■連載 『経済・経営・人間を考える』6
『久遠の宿』4 執筆中の原稿の一部 小野 洋祐

   
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ジャンル 月刊誌 発行所 研人出版 編集・発行人 田邉 幸藏
発行時期 2017年2月1日 サイズ・頁数 A5判・144頁 商品番号 iSBN978-4-908923-13-5
商品名 月刊誌『研人』最新号
販売価格 500円
税別価格 463円
送料区分 送料別 100円
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月刊誌『研人』Vol.6


巻頭言  『存在意義』
季刊誌『生涯青春』と実践情報誌『月刊研人』は、現代に新しい価値を提供しています。
『生涯青春という価値、またその場の提供』です。
この価値は目に見えません。
今、枯渇しつつある価値です。
年を重ねると、この価値がますます欲しくなることと思います。
人は喋りたい生き物です。
聞くほうがストレスを溜めます。
喋ることは、ストレス発散にもってこいです。
昼のカフェ、多くが女性客で満員、しかも騒がしいのです。
実に女性で賑わっています。
こういうところに来ると、長年日本が低迷していることなどは嘘のようです。
女性の平均寿命が男性より10歳長いのは、実にここに原因があると思っています。
ストレスが高ずると、ガンになり易いと言われています。
うつ病にもなり易く、果ては自殺にも繋がります、ストレスは溜めずに解消しましょう。
季刊誌『生涯青春』と『月刊研人』は、ストレス解消の場としても効果効能があります。
これら二誌と付き合うと、生涯青春が手に入り、ストレスも払拭でき、人生を謳歌できると言えます。
特に中高年の方は、「今日、行くところが無い、今日、用事がない」などと、家に引きこもりがちになり、挙句の果てに孤独死を迎えるなどということになります。

生涯青春研究会に加わり「ランチを共にし、お喋りして、一文を書き投稿する。また、楽しからず哉」です。
今日行くところは有りあり、今日用事も有りありです。
これらの二誌は「筆者と読者の筆者と読者による、筆者と読者のための雑誌」です。
我々会員が共同で作る雑誌。参加者全員で出版のためのお金も出し、読み、書き、発行する雑誌です。
皆で支え末永く続けることに、存在意義があります。
そして、いずれ「万人が書き、億人が読む」月刊誌になるのです。

平成29年2月 生涯青春研究会 理事    野池  徹

目次
巻頭言』 『存在意義』 野池  徹
■特集 「日本再生」5  日本をもっと元気に
地域社会活性化は自分が主体的に 西川 慈海
英語を簡単に身に着けて世界対応 西川 慈海
連載 「実践的幸福論」  4 野池  徹
教育は国家百年の大計(2) 森下 幸信
名取市閖上地区と仙台工場復興に向けてお手伝い 相馬  武
穴のないドーナツはない。器を大きくしろ! 廣田 仲雄
■連載 「歴史から学ぶ」3
日韓併合の歴史考察 斎藤 宏幸
ヨーロッパ近代史の考察 豊永 高明
グローバル社会の終焉 豊永 高明
■連載 「健康を考える」1
連載 「健康生活の知恵」第5回 森下 幸信
末期福祉医療を考える 豊永 高明
連載 「人間は125歳まで生きられる」 亀井 襄治
■寄稿 「実践者5人のエッセイ」
連載 「家族はどこへ行ったのか」5 古川  章
連載 「坊さんのつぶやき」   5 大原 光夫
連載 「人生の軌跡」  3 嶋岡 義夫
我々はどこへ行くのか 鳥居 貞義
連載 「閉塞列島の処方箋」 田邉 幸藏
ファミリーヒストリー 鳥居 貞義
■連載 『随想・ゴルファーの品格』第四章 陵水 研人
■連載 『経済・経営・人間を考える』5
「実践・経営と会計」  遠藤 四郎

             
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巻頭言  『存在意義』
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ジャンル 月刊誌 発行所 研人出版 編集・発行人 田邉 幸藏
発行時期 2017年2月1日 サイズ・頁数 A5判・144頁 商品番号 iSBN978-4-908923-11-1
商品名 月刊誌『研人』最新号
販売価格 500円
税別価格 463円
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月刊誌『研人』Vol.5


巻頭言  『万人が書き、億人が読む』
あけましておめでとうございます。
昨年は、季刊誌『生涯青春』に次いで『月刊研人』を発行するなど多忙な中、皆様からのご支援のお陰で、ランチ交流会やランチ講演会と併せ「研人出版合同会社」を設立、諸活動を船出させることができましたことを御礼申し上げます。

私どものミッション「万人が書き」とは、だれでも文筆で参画できること、「億人が読む」とは、次世代に引き継ぎ末永く記録を残すことです。
アマチュア集団でこのように出版を重ねている事業は稀有なことで前例とするものはなく、私どもも走りながら考えているというのが実情です。
「継続は力なり」と言いますが、世間に広く認知いただくたためにさらなるご支援をお願いする次第です。
ご支援いただきたい中身は、先ず、投稿をいただくことで、友人知人を通じ広がりができることです。
そして、経営基盤を固めるためには「広告収入」も重要であります。
誰もが書けるとは、公序良俗に反しないなど、法に違反しない限り、提言、エッセイ、歴史観など個別テーマも自由です。
但し、誹謗中傷や個人情報保護法に抵触すると判断される投稿は、編集会議で協議の上、掲載しない場合もありうることを予めご了承いただきたいと存じます。
研人出版の代表は会社を定年退職後、執筆の喜びを知り、自分の天職であると宣言して多方面で活躍しています。
書くことの喜びは読んでもらうことの喜びを伴います。
これらの喜びをより多くの皆様に味わっていただきたいと考えています。
今年の生涯青春研究会の組織活動としては、昨年末の役員会で「交流会」の全国展開構想が提案され承認されました。

平成29年元旦 生涯青春研究会 理事・相談役    鳥居 貞義

目次
巻頭言 『万人が書き、億人が読む』 鳥居 貞義
■新春特別寄稿 「猛スピードで加速される現代科学の進歩」 鳥居 貞義
■特集 「日本再生」4 日本をもっと元気に
若者に良い仕事を与え、第二現役の仕事も増やす 西川 慈海
連載 「実践的幸福論」  3 野池  徹
東北復興支援活動旅行で台湾から学んだこと 相馬  武
教育は国家百年の大計(2) 森下 幸信
私の夢と希望 目方 智子
■連載 「歴史から学ぶ」2
アメリカ型民主主義の限界 豊永 高明
日本人は何の為に教育を受けるのか 豊永 高明
歴史を追い求めて、今こそ先人の声を聞け 廣田 仲雄
■寄稿  「実践者6人のエッセイ」
連載 「家族はどこへ行ったのか」4 古川  章
連載 「坊さんのつぶやき」 4  大原 光夫
『続・平成の建白書』収斂型選挙の再提言 鳥居 貞義
連載 「人生の軌跡」  3 嶋岡 義夫
連載 「健康生活の知恵」第4回 森下 幸信
俳句集 「向動の近況近詠」3 窪田 憲闊
■連載 『随想・ゴルファーの品格』第三章 陵水 研人
■連載 『経済・経営・人間を考える』4
「久遠の宿 3」 小野 洋祐

           
研人出版合同会社「会社案内」
巻頭言  『万人が書き、億人が読む』
生涯青春研究会からのお知らせ
研人出版からのお知らせ
編集後記

ジャンル 月刊誌 発行所 研人出版 編集・発行人 田邉 幸藏
発行時期 2017年1月1日 サイズ・頁数 A5判・144頁 商品番号 iSBN978-4-908923-10-4
商品名 月刊誌『研人』最新号
販売価格 500円
税別価格 463円
送料区分 送料別 100円
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