河畔の宿


琵琶湖から流れ出る唯一の自然の川・瀬田川。
その畔で育った人間嫌いの女・真弓。
1970年代半ば、高度成長期の大阪での生活に疲れ、独り何処へ行く?

建築設計事務所の社長・戸田と元ボート部の若い商社マン・紺野、二人の男が真弓に示した対照的な行動。
彼女はどちらに魅かれて行ったのか?







著者ご紹介 早川敏郎
1919年6月29日生まれ。京都府出身。京都府立第二中学校卒業。彦根高等商業学校卒業。専攻は経済史。
1941年、日本蚕糸統制株式会社に入社、経理を担当する。その二年後に陸軍兵士として満州に渡り、終戦後に帰国。
1979年、社団法人田辺カントリー倶楽部の支配人として定年退職。
同年から5年かに亘り脚本家を目指して、大阪のシナリオ学校で学ぶ。
その経験を活かし、歴史小説の執筆に取り組み、現在に至る。

◆著書『大平海飛脚船の乗客』2013年11月(研人企画発行)  『異邦人』2015年2月(研人企画発行)

ジャンル 小説   著者 早川敏郎    発行元 研人企画  発行時期 2015年2月20日
サイズ・頁数 B5判・50頁 商品番号 KPBN15001
商品名 河畔の宿
販売価格 1,080円
税別価格 1,000円
送料区分 送料込
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ゴルフは還暦からが本番だ!

ゴルフがうまくなれば人生は輝く!!

ゴルフを通じて人生を学び、人との付き合い方をおぼえ、人生を豊かに歩んできたという著者からのメッセージが込められたエッセイ。
定年を迎えた著者が、これまでのゴルフを通じて生きてきた人生を振り返り、これからの世代の人々に、ゴルフと人生の深いかかわりあいやゴルフのある生活や人生の素晴らしさを伝える。
これからのセカンドステージを迎える団塊の世代にとっては、自分自身のこととして楽しむことが出来るバイブル的な一冊。
還暦前後のゴルファーは勿論、これからの人生を充実させて楽しみたいと思う若い方にもヒントになる身近な実例がたくさん盛り込まれた随想です。




著者ご紹介 陵水研人(本名:田邉幸藏)
1947年生まれ・岐阜県出身・京都府宇治田原町在住。

1971年に滋賀大学経済学部卒業、松下電工㈱(現パナソニック)に入社。
営業企画・事業企画課長を経て管理部長に就任。
連結会社で役員・顧問を歴任後、定年退職。
研人企画を設立し、執筆業に就く。

2013年に知人10数名と社会貢献組織「生涯青春研究会」を立ち上げ、2014年には一般社団法人大阪能率協会の執筆出版支援室長を拝命。

ジャンル エッセイ
著者 陵水研人
発行元 研人企画
発行時期 2011年10月20日
サイズ・頁数 46判・264頁
商品番号 KPBN11001
商品名 ゴルフは還暦からが本番だ!
販売価格 1,404円
税別価格 1,300円
送料区分 送料込
配送タイプ 発送手数料



生きとってよかったなあ!

幸せの伝道師・古賀俊光のご挨拶より

わたしは、63歳の退職おじさんです。この本は、「退職おじさんの応援歌」です。
いろいろあったけど、やっぱり、「生きとって、よかったなあ!」
あちこちをさまよい続けて、何度も自分を見失いました。
生まれてこなければよかった、と何度もつぶやきました。
そんなことも、あったけど、いまは、キショウブの花に、新しい夢を語りかけています。
いまは、カトレアの花に、笑顔を振りまいています。「生きとって、よかったなあ!」
イバラの現実を歩き疲れたときに、どうぞ、この本のページをめくってください。
あなたの「こころの応援歌」になれたら、幸せです。
ジャンル エッセイ


著者ご紹介
1951年 福岡県春日市生まれ。2010年から保護司。
2012年、春日市役所退職。定年退職後、海外ひとり旅を始める。2年間で、53ケ国を飛び回る。
平成26年8月から、「日本全国Facebook仲間を訪ねる旅」をはじめ、全国を訪ね歩いている。
Facebookでは、こころに沁みる「応援歌」が人気を博している。

著者 古賀俊光
発行元 ブリジット出版
発行時期 2014年12月24日
サイズ・頁数 B6判・147頁
商品番号 KPBN14002
商品名 生きとってよかったなあ!
販売価格 1,296円
税別価格 1,200円
送料区分 送料込
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太平海飛脚船の乗客

定年退職後34年の歳月をかけ、激動の明治初期を時代考証、小説化!

明治初めの動乱期、横浜を舞台にした4日間の物語。
当時の世相や東西の価値観の違いにも言及した推理小説。
反政府グループの残党7名が、横浜の支援者宅で九州逃亡の計画を相談。
ところが翌日、仲間3人が待ち受けられて政府の兵隊に逮捕される。
難を逃れた主人公の一人は、裏切者を突き止めて逮捕された仲間を
救いに護送隊に単身で切り込む。
もう一人の主人公・古豪芳之助は妻と一緒に、横浜港からアメリカ
に向けて出国を図る。
彼らを待ち受けるものは?




著者ご紹介 渡久良志茂(本名:早川敏郎)
1919年生まれ・95歳、京都府出身・京田辺市在住。

彦根高商卒業後、国策会社で経理を担当。その後、陸軍兵士として満州に渡る。
帰国後は京田辺市にある名門ゴルフ場の支配人に就き、60歳で定年退職。直ぐに子供の頃からの夢・脚本家を目指し、大阪の脚本家養成学校に5年間通い、94歳で処女作の本著を上梓。
読売新聞や朝日新聞など6紙で紹介される。
今年2月には第2作『河畔の宿』と第3作『異邦人』を同時に出版。
現在も執筆活動に取り組んでいる。

目次

第1章  西国逃亡計策
第2章  横浜北仲通り和泉屋の止宿人
第3章  ハーマートン商会の買弁
第4章  ウインザー・ホテルにて
第5章  邂逅
第6章  台風
第7章  南京街芳翠楼会議(一)
第8章  南京街芳翠楼会議(二)
第9章  南京街芳翠楼会議(三)
第10章 南京街芳翠楼会議(四)
第11章 訴人探索
第12章 暗闇の向こう側
第13章 渋柿の実の熟する頃
第14章 焦土
第15章 帰順部曲点検所
第16章 夜にさまよう
第17章 雨に濡れた海棠の花
第18章 ハーマートン商会の女秘書
第19章 煩悩滅却
第20章 飛脚船出航

ジャンル 時代小説 著者 渡久良志茂 発行元 研人企画
発行時期 2013年11月20日
サイズ・頁数 A5判・541頁 商品番号 KPBN13001
商品名 太平海飛脚船の乗客
販売価格 2,160円 税別価格 2,000円 送料区分 送料込 配送タイプ 発送手数料